VISAとSQの株を語る












gahag-0033766959-1.jpg





VISAとは、クレジットカードを扱う会社の株
最近 ヨーロッパ VISAの会社を買い
世界最大のクレジットカード会社になった
さらに、スクエアの会社の株も、10%ぐらい購入している

VISAというのは、自社ではカードを発行せず
ライセンス貸与にて、手数料を得るような業務をしている

クレジットカード業界では
今は、VISAとMasterCardで、確か ほぼ8割のシェア
そして、クレジットカード業界では
第一位のシェアのVISAが、ダントツで
第二位のシェアのMasterCardを、引き離している

SQとは、スマホにつなぐ端末機により、クレジットカードを扱う業務を行っている会社

VISAとmasterCardみたいにライセンス貸与業務は、していない

SQは、SQカードリーダーにより、クレジットカードの売上があると
その売上のうち、いくらか、手数料を貰う
その手数料収入により、その会社は、成り立っている

で、SQは、売上は、ほぼ米国オンリーになっている

米国オンリーの売上ということは、為替は、ドル円のみ気にするだけで良い

米国オンリーは、良くも悪くも米国は、先進国ナンバーワンの経済国で
先進国ナンバーワンのGDPで
人口は、毎年増加中
現在は、人口は、約三億人ぐらい
米国の市場は、まだまだ開拓余地があるので

SQの会社としては、アメリカの市場は、まだまだ成長力があるだろう





下のページへ続く





さて、リーマンショック以降のVISAの株価の値動きを語ろう
VISAの株価は、常にS&P500と同じリスクでリターン率が高い銘柄

VISAの値動きが、荒かったのは
ギリシャショック時だった

2011年のギリシャショック時に
VISAの株は、30%近く下落した

次に値動きが荒かったのは
今回の2018年のVISAの株式の下落だった
その時、VISAの株は、20%近く下落した

リーマンショック以降のVISAの株価上昇率
10年間のリターン率は、ほぼ10倍近い

DSC_0128.JPG

VISAというのは、米国と米国外が、ほぼ半分の売上だったと記憶している

また、再び新興国株式が上昇率高くなったときに
再び VISAの株価は、力強く上昇するだろうと思っている


下のページへ続く





もうひとつは、SQ
SQの株価上場は、まだ新しい
2016年の初期
2016年の2月に8ドルをつけて
2017年の7月に28ドルをつけた
2018年の10月に100ドルをつけ
現在は、70ドル

アマゾンよりも、成長力が高いのか
株価上昇率が、かなり高い
そして、ハイテクグロース株の宿命で、今回のボラが高い時に
大暴騰したり、大暴落したりし
アマゾンの株よりも、激しい値動きをするのが
スクエアの株の特徴だろう

最近は、100ドルから、50ドルと、一気に下がりつつ
現在は、70ドルとなっている

スクエアは、VISAの会社が資金を出資しているから
VISAとスクエアの株は、一緒に持つことをおすすめする

VISAとスクエアは、切っても切れない関係

スクエアが稼いだお金は、いくらかVISAの利益になるだろうか?


SQは、ほぼ米国での売上が主である
米国経済が、力強く成長すると
再び SQの株価は、VISA以上に力強く上昇するだろうと思っている


下のページへ続く





要注意銘柄も、あげてみた
タバコ株 BTI&PM
しばらくは、BTI&PMホルダーは、腹痛と下痢が続き、頭がくらくらする相場が継続するだろう
ユーロドル&ポンドドルが、上昇トレンドになるまでは、様子見が正解か?

そういえば、大昔に、MOと、BTIと、PSECとブラジル公社債で、タバコ株式とBDC株式とブラジル債権に、分散投資のブログを書いていた
http://basicincomez.seesaa.net/article/449852334.html

通信株 T&VZ
T&VZ は、底値買いトレーダーが群がる相場で、底値買いトレーダーが、集中買い増し中なのか?
NYダウ&ナスダックが、上昇トレンドになるまでは、様子見が正解か?
金鉱株 ABX&HMY
長期チャートで見ると、非常に荒々しい、値動きをしている
サーフィンを完璧にこなせ、海の波を、完璧に読み、天気の動きを完璧に読み、トランプの考えを完璧に読めれば
勝てそうだが
素人が手を出せば、こんがり焼けて、大負けする個別株だろうと思う。
為替 ドル円&ポンド円
長期チャートで見ると、非常に荒々しい、値動きをしている
この二つの長期分散投機は、ロスカットされ、非常に危険
素人は、手出し無用だろう。


現在 AAPLの株に、個人投資家と ウォーレンバフェットは、買い増しを、伺っている最中
近いうちに、ウォーレンバフェットと、個人投資家は、大量買い増しするのだろうか?

リーマンショック後からの
AAPLの推移
リーマンショック 48% 株価暴落
東京スカイツリー後の円安祭り 40% 株価暴落
原油100ドルから28ドルへ 28% 株価暴落
FBショック 37% 株価暴落


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
応援のクリックお願いします

この記事へのコメント

不定期に展開しているブログ および まとめサイト
ハイテクグロース株マン
MSFTとともに生きる