【仕事や勉強の成果を上げるには】

二宮金次郎の言葉と仕事の本より
16ページより引用

金次郎は1787年に生まれた
1791年に川が氾濫し、田畑が流れ
二宮家は貧窮のどん底になる
1800年に、父が亡くなり
1802年に、母も亡くなる
そして、再び川が氾濫し、二宮家は全ての財産を失ってしまった

そして、残ったのは六反あまりの田んぼだけ
その田んぼは、親戚が見ることになった
その後は、家も川に流されていて
帰る家もないので、金次郎一家は、親戚の家に預けられた

つまり、一家離散である

この時の経験が元になり
【働かなければ、飢え死にする】
そして、もうひとつ
【賢く】働き、勉強し続けていれは豊かになる

そう、金次郎は、誓った

金次郎は、相次ぐ不幸と災難に立ち向かい
必ず、二宮家を再興する
村一番のお金持ちになりたいと誓った

朝昼は仕事に精を出し
夜は遅くまで二宮家を再興するために、必死に勉強した

この苦い体験があったからこそ、金次郎は大きな人格形成を成し遂げたのだろう

苦い体験は、回避したいかも、知れない
だけども、苦い体験を、苦痛と感じるか?
もしくは、朝昼、仕事を工夫し、誰よりも効率よく仕事をして
帰ってからも、夜は勉強をしつつ
体を鍛えつつ
こき使われた会社を買収してやると誓い
あげくは、日本の総理大臣になり
日本を再びジャパン アズ ナンバーワンにすると誓うか?

二宮金次郎みたいに、日本の再建の神様になると誓うか?

自分は、そこまでは考えていないが
日本が、再びジャパン アズ ナンバーワンには、なってほしいと思っている



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